パブリックサーバ証明書発行サービスについて、下記の通りお知らせいたします。
1) サーバ証明書の最大有効期間の短縮について
2026年3月10日(火)にNIIのUPKI電子証明書発行サービスにおけるメンテナンスが実施され、
発行されるサーバ証明書の最大有効期間がこれまでの398日から198日(約6.5ヶ月)に変更されました。
今後も有効期間は段階的に短縮され、以下のとおり変更される予定です。
2026年3月10日~:198日
2027年3月15日~:100日
2029年3月15日~:47日
なお、2026年3月10日のメンテナンス以前に発行された証明書については、発行時の有効期間および有効期限が維持されます。
※本変更は、CA/Browser Forum(CA/Bフォーラム)によるTLSサーバ証明書の有効期間短縮方針に基づくものです。
2) ACME(Automated Certificate Management Environment)プロトコルについて
有効期間の短縮に伴い、証明書の更新頻度が増加するため、ACMEプロトコルを利用した証明書の自動更新にも対応しています。
ACMEを利用することで、証明書の発行・更新等の処理を自動化することができます。
なお、従来のTSVファイルによる申請手続きも引き続き利用できます。
詳細は、パブリックサーバ証明書の発行について をご確認ください。
以上
